グリーン島に行こう@ケアンズ

グリーン島で15年以上働いているダイビングインストラクターがお答えします

「ケアンズの釣りとキャンプ」の記事一覧

ケアンズのピピ採りベストシーズンはいつ?ピピ貝激うまレシピも紹介

オーストラリア・ケアンズのピピ貝採りベストシーズンはいつなのか?採ったピピ貝を食べる際の激うまレシピも合わせて紹介します。ケアンズのピピ採りベストシーズンは、ピピ貝の『採れるサイズが大きい季節』『味が美味しくなる時期』『気候的にも良いシーズン』という3つの理由から、5月〜9月がベストです。せっかく採れたピピ貝を美味しくいただくために『ピピ貝の酒蒸し』と『ピピ貝のダシが効いた海鮮塩バタラーメン』のレシピを紹介します。ケアンズのピピ貝は日本のアサリと比べると、ちょっと味が薄くてサイズも小さいので、調理にもコツがいります。ぜひ参考にしてみて下さい。

ケアンズのピクニックはピピ貝採り!採れる数の制限と採るコツは?

ケアンズのピクニックはピピ貝採りで採れる数の制限ルールと採るコツ、採れる時間帯を紹介します。ちょっと前までは、ピピ貝の数の制限は1人につき50個までルールだったのですが、Queensland Fisheriesに電話で問い合わせをしてみたところ、1人につき30個までルールに変更されてました。この『一人につき』なのですが、大人も子供も数の制限は同じなの?という素朴な質問もしたので気になる方は必見です。ピピ貝を採るコツやテクニックとしては、園芸用の小さめのシャベル(スコップ)で金属のタイプのものを使い、薄〜く砂を掘り下げていくとピピ貝に当たった時に、カンっ! とか カチっ!という気持ち良い金属音がするとピピ貝。ピピ貝採りにおすすめなのは、引き潮の時間帯ですね。

ケアンズで潮干狩り!ピピ貝(Pipies)採りの場所・時期・方法は?

オーストラリアのケアンズでは潮干狩りでピピ貝(Pipies)を簡単に獲ることが出来ます。ケアンズの潮干狩りについての、どこで&どうやって獲るの?を必要なアイテムと絡めてお伝えします。さらに、ピピ貝(Pipies)の特徴や獲れる数の制限とベストシーズン、獲れる時間帯と上手な塩抜きの方法&美味しいレシピも掘り下げていきます。

ケアンズは魚の値段が高いので釣りに行く!フィッシュマーケットは?

ケアンズの人たちは魚の値段が高いので釣りに行くのか?についての僕の意見とケアンズのフィッシュマーケットのお値段は?について紹介します。ケアンズのシーフードはめちゃ高いってのは、ケアンズローカルなら誰もが知ってる常識で、種類も少なくて冷凍の魚介類が多い(日本と比べるとね)知らない人も多いのですが、ケアンズは世界的にもフィッシングパラダイス(釣り天国)として有名です。そうなってくると、自分で釣りに行って魚を獲って食べるというスタンスも兼て釣りを楽しんでいる人がとても多い気がします。フィッシュマーケットのお魚のお値段の画像を使って色々とお伝えしていきますね。

キャンプの醍醐味は【家に帰らなくてよい飲み会】なのでは?と思う件

キャンプの醍醐味は【家に帰らなくてよい飲み会】なのではという事実に気付きました。いわゆるキャンプの醍醐味で語られる・焚き火・大自然とのふれあい・非日常な世界・デジタルデトックス・不便さを逆に楽しむ・地元の食べ物やお酒・温泉の日帰り入浴 などが有名ですが、これらはあまりにも当たり前な醍醐味なので、今さら語る必要はないほど良いものなのですが、それに加えて隠れたキャンプの醍醐味とは、『家に帰らなくてよい飲み会』なのではと最近気付きました。終電の時間も車の運転も翌日の仕事も何も気にする子なく、酔ったら自分のテントで寝るだけという帰ることを気にしなくて良いというアドバンテージがキャンプの醍醐味の一つだと思いませんか?

マッドクラブを獲るクラブポット(カニ網)のルールはフロートとタグ

マッドクラブを獲るクラブポット(カニ網)のルールはフロートとタグが大事なので、くわしくお伝えします。クラブポット(カニ網)のルールをルールを守っていないと、フィッシャリー(fisheries)の人たちにカニ網を没収されます。マッドクラブを獲るクラブポット(カニ網)を仕掛けられる数の制限は、1人4つまでです。クラブポット(カニ網)には、必ず名字と住所を書いたタグをつけましょう。クラブポット(カニ網)を結んだロープには、フロートかタグをつけて名字を書いておきましょう。

Mud Crab(マッドクラブ)のお持ち帰りサイズと数のルール

Mud Crab(マッドクラブ)のお持ち帰りサイズと数のルールについて紹介します。僕が住むオーストラリアのケアンズはQLD州(クィーンズランド)なので、マッドクラブ(ノコギリガザミ)の・お持ち帰りできるサイズ・お持ち帰りできる数・その他お持ち帰り条件のQLDルールを紹介。持ち帰れるマッドクラブはオスのみなのでオスとメスの見分け方やお持ち帰り可能なサイズ(リーガルサイズも紹介。超簡単にまとめるとマッドクラブをお持ち帰り出来るのは、・オスだけ・15cm以上だけ・1人につき7杯まで・1ボート14杯までですね。

マッドクラブツアー(キャッチャクラブ)の笑えるネタと失敗エピソード

マッドクラブツアー(キャッチャクラブ)の笑えるおもしろネタと僕の失敗エピソードを紹介します。マッドクラブを獲った直後に桟橋で悪戦苦闘しながらしばった時の話し。バスタオルも氷もなかったので、2人がかりで気合で何とか縛り上げたのですが、しばった後に安心してしまいちょっと目を離していたら、そのままカニ歩きで桟橋から海へ逃走してしまった事件とキャッチャクラブというマッドクラブを網で獲って、魚釣りも楽しめてカニと魚を船上で食べることまで出来ちゃうツアーの裏話しを紹介します。

Mudcrab(マッドクラブ・ノコギリガザミ)のむすび方【後編】

Mudcrab(マッドクラブ・ノコギリガザミ)のむすび方の後半部分をお伝えします。マッドクラブ(Mudcrab・ノコギリガザミ)の両ハサミをヒモで押さえたら、右手のヒモが長くなるように調節するのが、かなり重要なポイント。ヒモをすべらせて調節するのですが、ビニールひもが圧倒的にやりやすいのもビニールひもを強く推す理由の一つです。その後は、マッドクラブの1番下の足(Swimming Legs・Flippers)の下をくぐらせてしっかりと固結びですれば完璧です。

マッドクラブ(ノコギリガザミ)のしばり方を画像で分かりやすく紹介

マッドクラブ(ノコギリガザミ)のしばり方を画像で分かりやすく紹介します。マッドクラブ(ノコギリガザミ)は味が濃くてめっちゃ美味いのですが、いかんせん大型のカニなので、デカいハサミでケガするとやばい。マッドクラブの画像をたくさん使って分かりやすくしばり方を紹介していきたいと思います。両ハサミとも溝の部分と目の横にある突起の間ににヒモを通し、マッドクラブのハサミを体に密着させるのがポイントです。

マッドクラブの安全なしばり方【氷で眠らす&準備するもの編】

マッドクラブ(ノコギリガザミ)の安全なしばり方【氷で眠らす&準備するもの編】を紹介します。マッドクラブは大型のカニで、ハサミも大きくて握力もハンパねぇパワーがありますので、1:氷で眠らす2:その間に準備する3:ヒモでしばるというステップを踏んだ方が簡単にしばれます。マッドクラブ(ノコギリガザミ)を安全に氷で眠らす方法は、小さめのバケツを使ってペットボトルを凍らせてブチ込むのが僕は1番手軽だと確信してます。

マッドクラブ(ノコギリガザミ)のハサミの力は1トン?指がなくなる?

マッドクラブ(ノコギリガザミ)のハサミの力は1トンもあり、指がなくなるって本当なのかをお伝えします。マッドクラブの握力は、握力換算で800kg~1000kg(1トン)と言われています。握力の強さの人間のギネス記録は192kg、ゴリラは600kgとくらべても圧勝です。それ程までの破壊力のあるパワーをもつマッドクラブでも、ハサミの握力は世界最強ではなく、タスマニアンキングクラブ(Tasmanian king crab)やヤシガニの方が強いそうです。マッドクラブ(ノコギリカザミ)を安全に取り扱う方法も合わせて紹介します。

ケアンズでのエサ釣りでよく釣れる生餌(ライブベイト)を紹介します

ケアンズでのエサ釣りでよく釣れる生餌(ライブベイト)を紹介します。ケアンズ周辺で手軽にできるエサ釣りを楽しみたい場合、冷凍のエサでも釣れないことはないのですが、より大きな魚を釣ってみたいという気持ちが膨らんできた方々には、生餌(ライブベイト)で大物を狙うことをおすすめします。生餌(ライブベイト)画像と共に『そのライブベイトでどんな魚が釣れるのか?』も一緒に紹介していきます。生餌(ライブベイト)の種類としては、サーディン、へリングス、マッドへリングス、マレット(ボラ)とバナナプロウン(エビ)がトップ5ですね。

ケアンズでマッドクラブを獲るコツとクラブポットの餌でおすすめは?

オーストラリアのケアンズでマッドクラブを獲るコツとクラブポットの餌でおすすめを紹介します。マッドクラブを獲る方法は、クラブポット(カニかご・カニ網)を使ってマッドクラブが大好きなエサを入れて水中に仕掛けてしばらく(数時間~数日)置いておくのが定番。マッドクラブを獲るコツとしては、カニは夜行性なので夜通し仕かけた方が、良く獲れる気がします。カニ網に入れるエサ選びで熱いエサは、1位:釣った魚の頭など2位:鶏がら3位:大きめのボラが僕の中ではトップスリーですね。

マッドクラブ(ノコギリガザミ)とは?ケアンズの美味いカニのレシピ

ケアンズの美味しいカニであるマッドクラブ(ノコギリガザミ)について語ります。マッドクラブ(ノコギリガザミ)は、ワタリガニ科ノコギリガザミ属 に分類される大型に成長するカニで、『マッドクラブの身の味はかなり濃厚』という食レポをする人が多い深い味の蟹。シンプルな塩ゆでにチリマヨネーズで食べたりも良いのですが、イチ押しは『チリクラブ』。簡単にレシピも紹介します。