グリーン島に行こう@ケアンズ

グリーン島で15年以上働いているダイビングインストラクターがお答えします

「ケアンズの釣りとキャンプ」の記事一覧

釣れなくなったケアンズインレットで思いのほか釣れたのでシェアします

オーストラリアのケアンズでは、ケアンズインレット(汽水域)でルアーで色々な種類のお魚を釣ることができるのですが、『最近のケアンズインレットは渋くなった』とか『ルアーで釣るのが難しくなった』という話しをよく聞く今日この頃なのですが、そんな釣れなくなったケアンズインレットで思いのほか釣れたのでシェアします。『ルアーでバラマンディやマングローブジャック、GTなどをを釣ってみたい』という方には参考になるかなと思います。

ルアーでスーティグランターが爆釣!ルアーでこんなに簡単に釣れるの?

オーストラリアのケアンズでルアーでスーティグランターが爆釣したので、ルアーでこんなに簡単に釣れちゃうの?をテーマに掘り下げていきます。大体どのポイントも『最初の2時間くらいは歩き回って投げまくってもつれない時間』が続きますが、一度Good Spotを見つけてしまうと爆釣モードに入ります。ルアーで30分で15匹とかなかなかあり得ない話しですよね?オーストラリアのケアンズはちょっと車で行くだけで、『手付かずの自然』がまだまだありますね。

スーティグランター(Sooty grunter)のおすすめルアーは?

オーストラリアのケアンでルアーでスーティグランターを釣るにはどんなルアーがいいのか?をテーマに深掘りしていきます。スーティグランターのヒットルアーを調べまくった結果、釣れるルアーが判明し、それでたくさん釣れたのでその情報をシェアしたいと思います。中でもおすすめなのが、『Kマートの安いスピナーセット$13』でして、このスピナーで釣りまくっている動画を観たのと、ルアーをロストしても安いので心が折れないかなと。6個入って$13(1個$2.60)なのでめっちゃ安い。お財布にやさしくてしかも釣れるのでおすすめです。

スーティーグランターをケアンズでルアーで釣るin オーストラリア

オーストラリアのケアンズから日本では釣ることが出来ないお魚の『スーティグランター』をルアーで釣るをテーマに色々と書いて行こうと思います。オーストリアのクィーンズランドでスーティグランターは、『淡水でルアーで釣れたら嬉しいお魚』のランキングトップテンに食い込んでくるお魚ですね。ライトタックルで釣れちゃうスーティグランターは、その手軽さも人気のうちの1つだと思われます。ライトタックルで川で釣れて嬉しいターゲットフィッシュであるジャングルパーチと並んでスーティグランターは人気がとても高いですね。

ケアンズのワニはガチで危険!ワニが普通にいる地域での過ごし方

オーストラリア・ケアンズのワニはガチで危険!ワニが普通にいる地域での過ごし方を紹介します。日本で生活されているみなさんは、『ワニが普通にその辺にいる生活?』ってなると思いますので、ケアンズに旅行に行く前に、知っておいた方が良い情報だと声を大にして言っときます。ケアンズの空港のトイレ貼ってある ワニへの注意喚起のポスターには『You’re in CROC COUNTRY』オージーはCrocodileを略してCroc(クロック)と呼びますね。実際にケアンズで僕がサクッとスマホで撮った野生のワニの画像も載せておきますね。

ケアンズに住んでドラグの音や川のせせらぎよりも好きな音に出会う

オーストラリアのケアンズに住んで22年。僕が釣りに行ってリールが奏でるドラグの音や川のせせらぎよりも好きな音は『ワクワクが止まらないエスキーの氷のコロッコロって音』です。キャンプに行く時は、たくさんのビール、さらにたくさんの氷とワクワクした気持ちを乗せて車を運転してキャンプ地へと向かいます。この運転中に聞くことが出来るクーラーボックスの氷の鳴く音大好きです。超いい音がしますよ!

ケアンズのピピ採りベストシーズンはいつ?ピピ貝激うまレシピも紹介

オーストラリア・ケアンズのピピ貝採りベストシーズンはいつなのか?採ったピピ貝を食べる際の激うまレシピも合わせて紹介します。ケアンズのピピ採りベストシーズンは、ピピ貝の『採れるサイズが大きい季節』『味が美味しくなる時期』『気候的にも良いシーズン』という3つの理由から、5月〜9月がベストです。せっかく採れたピピ貝を美味しくいただくために『ピピ貝の酒蒸し』と『ピピ貝のダシが効いた海鮮塩バタラーメン』のレシピを紹介します。ケアンズのピピ貝は日本のアサリと比べると、ちょっと味が薄くてサイズも小さいので、調理にもコツがいります。ぜひ参考にしてみて下さい。

ケアンズのピクニックはピピ貝採り!採れる数の制限と採るコツは?

ケアンズのピクニックはピピ貝採りで採れる数の制限ルールと採るコツ、採れる時間帯を紹介します。ちょっと前までは、ピピ貝の数の制限は1人につき50個までルールだったのですが、Queensland Fisheriesに電話で問い合わせをしてみたところ、1人につき30個までルールに変更されてました。この『一人につき』なのですが、大人も子供も数の制限は同じなの?という素朴な質問もしたので気になる方は必見です。ピピ貝を採るコツやテクニックとしては、園芸用の小さめのシャベル(スコップ)で金属のタイプのものを使い、薄〜く砂を掘り下げていくとピピ貝に当たった時に、カンっ! とか カチっ!という気持ち良い金属音がするとピピ貝。ピピ貝採りにおすすめなのは、引き潮の時間帯ですね。

ケアンズで潮干狩り!ピピ貝(Pipies)採りの場所・時期・方法は?

オーストラリアのケアンズでは潮干狩りでピピ貝(Pipies)を簡単に獲ることが出来ます。ケアンズの潮干狩りについての、どこで&どうやって獲るの?を必要なアイテムと絡めてお伝えします。さらに、ピピ貝(Pipies)の特徴や獲れる数の制限とベストシーズン、獲れる時間帯と上手な塩抜きの方法&美味しいレシピも掘り下げていきます。

ケアンズは魚の値段が高いので釣りに行く!フィッシュマーケットは?

ケアンズの人たちは魚の値段が高いので釣りに行くのか?についての僕の意見とケアンズのフィッシュマーケットのお値段は?について紹介します。ケアンズのシーフードはめちゃ高いってのは、ケアンズローカルなら誰もが知ってる常識で、種類も少なくて冷凍の魚介類が多い(日本と比べるとね)知らない人も多いのですが、ケアンズは世界的にもフィッシングパラダイス(釣り天国)として有名です。そうなってくると、自分で釣りに行って魚を獲って食べるというスタンスも兼て釣りを楽しんでいる人がとても多い気がします。フィッシュマーケットのお魚のお値段の画像を使って色々とお伝えしていきますね。

キャンプの醍醐味は【家に帰らなくてよい飲み会】なのでは?と思う件

キャンプの醍醐味は【家に帰らなくてよい飲み会】なのではという事実に気付きました。いわゆるキャンプの醍醐味で語られる・焚き火・大自然とのふれあい・非日常な世界・デジタルデトックス・不便さを逆に楽しむ・地元の食べ物やお酒・温泉の日帰り入浴 などが有名ですが、これらはあまりにも当たり前な醍醐味なので、今さら語る必要はないほど良いものなのですが、それに加えて隠れたキャンプの醍醐味とは、『家に帰らなくてよい飲み会』なのではと最近気付きました。終電の時間も車の運転も翌日の仕事も何も気にする子なく、酔ったら自分のテントで寝るだけという帰ることを気にしなくて良いというアドバンテージがキャンプの醍醐味の一つだと思いませんか?

マッドクラブを獲るクラブポット(カニ網)のルールはフロートとタグ

マッドクラブを獲るクラブポット(カニ網)のルールはフロートとタグが大事なので、くわしくお伝えします。クラブポット(カニ網)のルールをルールを守っていないと、フィッシャリー(fisheries)の人たちにカニ網を没収されます。マッドクラブを獲るクラブポット(カニ網)を仕掛けられる数の制限は、1人4つまでです。クラブポット(カニ網)には、必ず名字と住所を書いたタグをつけましょう。クラブポット(カニ網)を結んだロープには、フロートかタグをつけて名字を書いておきましょう。

Mud Crab(マッドクラブ)のお持ち帰りサイズと数のルール

Mud Crab(マッドクラブ)のお持ち帰りサイズと数のルールについて紹介します。僕が住むオーストラリアのケアンズはQLD州(クィーンズランド)なので、マッドクラブ(ノコギリガザミ)の・お持ち帰りできるサイズ・お持ち帰りできる数・その他お持ち帰り条件のQLDルールを紹介。持ち帰れるマッドクラブはオスのみなのでオスとメスの見分け方やお持ち帰り可能なサイズ(リーガルサイズも紹介。超簡単にまとめるとマッドクラブをお持ち帰り出来るのは、・オスだけ・15cm以上だけ・1人につき7杯まで・1ボート14杯までですね。

マッドクラブツアー(キャッチャクラブ)の笑えるネタと失敗エピソード

マッドクラブツアー(キャッチャクラブ)の笑えるおもしろネタと僕の失敗エピソードを紹介します。マッドクラブを獲った直後に桟橋で悪戦苦闘しながらしばった時の話し。バスタオルも氷もなかったので、2人がかりで気合で何とか縛り上げたのですが、しばった後に安心してしまいちょっと目を離していたら、そのままカニ歩きで桟橋から海へ逃走してしまった事件とキャッチャクラブというマッドクラブを網で獲って、魚釣りも楽しめてカニと魚を船上で食べることまで出来ちゃうツアーの裏話しを紹介します。

Mudcrab(マッドクラブ・ノコギリガザミ)のむすび方【後編】

Mudcrab(マッドクラブ・ノコギリガザミ)のむすび方の後半部分をお伝えします。マッドクラブ(Mudcrab・ノコギリガザミ)の両ハサミをヒモで押さえたら、右手のヒモが長くなるように調節するのが、かなり重要なポイント。ヒモをすべらせて調節するのですが、ビニールひもが圧倒的にやりやすいのもビニールひもを強く推す理由の一つです。その後は、マッドクラブの1番下の足(Swimming Legs・Flippers)の下をくぐらせてしっかりと固結びですれば完璧です。