グリーン島に行こう@ケアンズ

グリーン島で15年以上働いているダイビングインストラクターがお答えします

「オーストラリアおすすめローカル情報」の記事一覧

DPDの入力手順と注意点は?(2022年5月オーストラリア入国)

日本からオーストラリアに入国する際のDPD(Digital Passenger Declaration)の入力手順と注意点をお伝えします。始める前に準備しておくべきものは、パスポート、フライトスケジュールとワクチン接種証明書(プリントと携帯にPDFの3点です。ワクチン接種証明書はアップロードをする必要があるのと日本で見せたりすることもあったので、携帯にPDFを入れておいた方が良いですね。DPDのPDFと『Your DPD is complete』のメールの2点は、スマホに入れた状態で出国の日を迎えましょう。

シドニーから羽田空港に到着後のコロナ検疫の内容と所要時間と注意点

羽田空港についてからの、検疫前の注意点/コロナ検疫の内容/検疫全体のの所要時間をお伝えします。注意点としては、 Mysos のアプリをダウンロードしてファストトラックの登録を事前にしておかないと足止めを喰らいます。羽田空港の検疫は、何段階もあり書類の確認/Mysosのアプリの確認/アプリの設定/ワクチン接種の確認/抗原検査(RAT)をしながら進んで行きます。羽田空港の検疫に時間がかかる可能性が高いので、国内線での移動を予定している方々は、国内線は時間の余裕を持って予約するのがとても大事だと思います。

コロナ禍にケアンズからシドニー経由で日本に帰国したのでシェアします

2022年の4月から5月にかけてケアンズからシドニー経由で日本に一時帰国してきました。まだまだコロナ禍の状況で、ケアンズを出る前に用意する書類やフライト時刻72時間前のPCRテスト、オーストラリアを出国する前に必要な書類など準備が沢山あるので、この時期に日本に帰る予定の方々の参考になれば嬉しいです。フライト時刻72時間前の陰性証明のPCRを受けにいく際の注意点などもありますので、良かったら読んでみて下さい。

オーストラリアで究極のアンガーマネジメント3つを知って人生が激変

オーストラリアで究極のアンガーマネジメント3つを知って人生が激変したので紹介します。このオーストラリアで知ったアンガーマネジメントは、インパクトと効果がハンパなかったので、皆さんの怒りを鎮めるきっかけになったら嬉しいです。アンガーマネジメント業界の中でも特に有名な『6秒ルール』を使って思考を変えるアンガーマネジメントなのですが、1:怒りを感じた瞬間に、あ この人今う〇こ漏れそうなんだなと6秒かけてイメージする。2:見つからないように隠れて自分にとって全力の変顔で6秒にらむ(アントニオ猪木の顔真似で)その後、自分の変顔を確認する。3:怒りを感じた相手に対して、無理やりにでも『~けど、カワイイ』と相手のマイナスのイメージ部分を『カワイイ』という魔法の言葉を使ってプラスのイメージに変換するという3つの究極のアンガーマネジメント。この3つの方法のどれか一つ、あるいはいくつかをかけ合わせて鎮められない怒りはなかなかないと思います(笑)

ルアーでチャイロマルハタ&ヤイトハタ(エスチュアリーコッド)を釣る

ルアーでチャイロマルハタ(ゴールドスポットエスチュアリーコッド)&ヤイトハタ(ブラックスポットエスチュアリーコッド)をオーストラリアで釣る方法を紹介。エスチュアリーコッドは、チャイロマルハタ(沖縄:ユダヤーミーバイ)とヤイトハタ(沖縄:アーラミーバイ)の2種類がかかんにルアーを喰ってきます。エスチュアリーコッドのお持ち帰りサイズと数は、38cm~120cmでコッド類全部で5匹までとなっています。日本でのチャイロマルハタやヤイトハタの評価としては、『ハタ類のなかでもっとも味のいいお魚』とかなりの高評価なので釣れると嬉しいお魚ですね。

ケアンズでルアーでGT(ロウニンアジ・がーら・メッキ)を釣る!

ケアンズでルアーでGT(ロウニンアジ・がーら・メッキ)を釣る方法とトローリング&エサ釣りも紹介します。ケアンズインレットやリバーマウス周辺の汽水域でも、ルアーでGTは釣れますし、GTはルアーを喰った後にものすごくよく走るのが最大の面白さ。GTはお持ち帰りサイズの制限がなく、お持ち帰りの数も20匹までと制限がユルいお魚。バラマンディやマングローブジャック、フラットヘッド(コチ)などリーガルサイズが決まっているお魚たちと比べて気も楽ですし、食べてもおいしい魚ですね。

ケアンズでコチ(フラットヘッド flathead)をルアーで釣る

オーストラリア・ケアンズでコチ(フラットヘッドFlathead)をルアー(ミノーやソフトルアー)で釣ってみたいという方に釣れる情報をお届けします。オーストラリアのコチングの魅力は、ファイト終盤でみせてくるかなり激しいヘッドシェイク、バラマンディやマングローブジャックと違うポイント&違う時間帯に釣れるので狙って釣れるところや食べても旨いお魚としても優秀なところ。ケアンズのコチングで釣れるルアーや釣れる場所、釣れる時間帯などを紹介しますね。

海外からの送金で手数料が安いトランスファーワイズが便利すぎて神

海外からの送金で手数料が安い&かかる日数が短いトランスファーワイズが便利すぎて神なのでおすすめです。トランスファーワイズのアプリを軽くピコピコするだけで、海外送金が出来る手軽さは、マジで何度使っても感動もの。トランスファーワイズのアプリで送金がどれだけ簡単で早かったのかを画像を使って手順を紹介と共にかかった手数料はいくらなのか?とかかった日数はどのくらい?なのかもお伝えします。結果、普通の平日だったら2日とかで送金完了するトランスファーワイズでも、週末や祝日を絡めた連休中に海外送金したら、どのくらいかかるかの実験も兼ねていたのですが、爆速でした(笑)

マングローブジャック(ゴマフエダイ・カースビー)をルアーで釣る

マングローブジャック(ゴマフエダイ・カースビー)をオーストラリアのケアンズでルアーで釣る釣り方をお伝えします。マングローブジャックは和名では、ゴマフエダイ沖縄ではカースビーと呼ばれ、ルアーで釣れるとかなり楽しい魚。マングローブジャックを語る上で外せない1つに、釣りあげた後に体か真っ赤に変わるという大きな特徴があります。そのスピードと強さに加えてのこの赤いボディから、赤い彗星:シャア・アズナブルと重ねてしまうのは僕だけでしょうか?ジャックをルアーで釣る1番の魅力は、喰った後のスタートダッシュがヤバくて、ソウルオリンピック100m決勝でベン・ジョンソンが見せた、ドーピングをしてのロケットスタートを彷彿させるほどの力強さです(笑)

バラマンディとはどんな魚?オーストラリアでバラマンディを釣るには

バラマンディという魚についてくわしくお伝えします。バラマンディは、スズキ目アカメ科に属する大型魚で古代魚です。英語では、Barramundi。普通に『バラ』と呼ばれています。バラマンディの言葉の意味は、先住民のアボリジニの言葉で、大きな鱗(ウロコ)という意味で、大昔からオーストラリアでは食用として親しまれてきた魚。癖のない白身がオージーたちは大好きで養殖もおこなわれている程に大人気。フィッシュアンドチップスの魚もバラってパターンはあるあるです。オーストラリアのアカメと呼ばれているバラマンディは、正確には日本のアカメとは種類が違うのですが、釣って楽しければそれでいいと思う!ってのが僕の結論です(笑)

ケアンズでバラマンディ(Barramundi:オーストラリアのアカメ)を釣る

オーストラリアのケアンズにバラマンディを釣りにやってくる人は多いです。ケアンズでもバラマンディは釣れますし、ケアンズ近郊では、バロンリバー(Barron River)、ヨーキーズノブ(Half Moon Creek)、マルグレイブリバー(Mulgrave River)、ラッセルリバー(Russell River)、ジョンストンリバー(Johnstone River)、ポートダグラス(Packers Creek)、デインツリー川 (Daintree River)、ヒンチンブルック(Hinchinbrook)、クックタウン(Endeavour River)なども大型のバラマンディがよく釣れることで有名。デカさで言ったら淡水(フレッシュウォーター)のバラマンディの方が大きくなるので、レイクティナルー(Lake Tinaroo)などの湖でのバラ釣りも熱いですね。

ケアンズの釣りやキャンプ、ボートなどアウトドアについて語ります

グリーン島やグレートバリアリーフの過ごし方のコツやケアンズのお得な情報をたくさん書き続けているグリーン島に行こう@ケアンズですが、『ケアンズの釣りについて書きたい』さらに釣りに続いての大好きな趣味である『ケアンズでのキャンプ&アウトドア』についても、書いてみたい気持ちがおさえきれなくなってきました。ちなみに、グリーン島では釣りは禁止となっていますので、間違っても釣竿を抱えてグリーン島に行こうなんとことはしないでくださいね(笑)

トランファーワイズの送金で失敗&損失!海外送金の注意点と対処方法

送金手数料が世界一安いトランファーワイズがおすすめなのですが、海外送金なので外貨両替と同様に為替レートによる損失はあり得ます。日本帰国ホリデーのタイミングで僕が喰らった失敗と損失を注意点を交えておつたえします。為替レートは常に変動していますので、何も考えずにキャッチボールのような送金をすると損失をこうむるという失敗が待っている時がありますが、逆に得をする事もあり得ますので、その辺は為替チャートなどをチェックして送金のタイミングを計るのも一つの手です。

オーストラリアドルを日本円に両替するおすすめな方法3選【ワーホリ編】

ワーキングホリデー(ワーホリ)で稼いだお金(今回はオーストラリアドル)を日本に持って帰る場合、1番お得な両替方法やおすすめの持って帰る方法を海外在住20年で年に一度は日本にホリデーに行く僕がくわしく解説。せっかく稼いだオーストラリアドルは少しでも多く持って帰って、日本での有効に使いたいですよね。今回は、オーストラリアで日本円に両替、日本に帰ってから外貨宅配で両替、海外送金トランスファーワイズ(←これ最強)をおすすめします。

【無料】トランスファーワイズにマイナンバーなしで本人確認する方法

トランスファーワイズにマイナンバーなしで無料で登録(口座開設)と本人確認する方法をスマホ画面の画像を使ってくわしく解説します。トランスファーワイズでも、今後マイナンバーの提示や提出が必須条件になってしまう可能性は無きにしも非ずなので、海外在住者や海外長期滞在者の方々は、とりあえずトランスファーワイズに登録(口座開設)と本人確認だけでも済ませておくことをおすすめします。