こんにちは。

今回は、ワーキングホリデーが終了後
に日本に帰国してから、

・英語を使った仕事に就きたい
・外資系の会社に就職したい
・英語の資格は何が1番強い?

 

という疑問にワーキングホリデーの
行き先として、

ず~っと1番人気のオーストラリア

に20年住んでいる僕が、自分の経験と
お友達や後輩に聞いたお話しも絡めて
お伝えしていこうと思います。

僕も20年前にワーホリでケアンズに
来ました。

大学を休学してニュージーランドにも
ワーホリビザで行っています。

日本では英会話のジ〇スで働いていた
という経歴も実はあったりします。

後輩やお友達に、ワーホリの

・ダイビングインストラクター
・ダイブマスター
・レスキューダイバー
・アドバンスダイバー
・オープンウォーターダイバー
・体験ダイバー
・シュノーケラー

 

は数えきれないほどたくさんいます。

さらに、ダイビング関係だけではなく

・レストラン
・カフェ
・お土産屋さん
・ツアーガイド
・ファーム
・旅行会社
・ツアー会社
・ホテル

 

などで働いていたお友達も多いので、
これからワーホリを考えている方々や

今、ワーキングホリデー真っ最中

という人にも、日本に帰国後はどんな
お仕事が出来たりするのかのヒントに
なるかと思います。

良かったら参考にしてみて下さい。

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ワーキングホリデー帰国後の就職におすすめな準備はTOEICスコア

ワーホリで長期に渡って海外生活を
送ることで得られる事の1つに

英語力(英会話力)が身につく

という大きなアドバンテージがあり、
この英語でのコミュニケーション能力を

きちんとアピールできるかどうか

が採用面接で重要なポイントになって
くるというのは、多くのワーホリさん
たちも想像できると思います。

とはいえ、この英語力をアピールする
ことはなかなかハードルが高く、

TOEICのスコアで判断するスタイル

が日本では主流となっています。

このTOEICについては、

・TOEICって何?
・名前は聞いたことがある
・1回だけ受けたことがある
・何回も受けている

 

など人それぞれだと思いますので、
その準備や活用法をくわしくお伝え
してきますね。

ワーホリ帰国後の就職に有利なTOEICの準備

このブログ記事を読んでいるあなたが

まだワーホリ出発前の準備の段階

でまだ出発まで数カ月ある場合は、

1度だけでもTOEICを受けてみる

ことを強くおすすめします。

特にTOEIC対策や準備などしなくて
良いので、とにかく受けてみることが
とても大事。

出発前の自分の英語力を数字で確認
することができるのは、かなり大きな
ことなので、受けておきましょう。

何も勉強せずに受けた結果…

目も当てられないくらいの低いスコア

を取ってしまったとしても、その方が
逆に良いかもしれません。

その辺りの理由をお話ししますね。

確実にワーホリ後はTOEICのスコアが上がる

ワーキングホリデーに行く前に、

・全く英語が出来なかった人
・少しだけ勉強して行った人
・ガチで準備をしていた人

 

と色んなパターンがあると思います。

ぶっちゃけどんな人でも、1年以上に
渡って海外で英語を使って生活や仕事
をしたら、

確実にTOEICのスコアは上がる

というのは、何となくでも肌で感じる
くらい想像がつきますよね?

特に、長期の海外生活の後では、

リスニングパートの伸び

が大きくスコアに表れます。

ここで大事になってくるのが、

ワーホリ後にどれだけ英語が伸びたか

TOEICのスコアで示せるかどうか

さらに言うと、出発前のスコアより

TOEICのスコアが飛躍的に伸びた

という事実がかなり大事になります。

なぜ?と思った方に説明しますね。

ワーホリでの経験は採用面接では評価が低い

採用面接を担当する人事部の人に、

ワーキングホリデーの評価は低い

と言われたと日本に帰国したお友達や
後輩からよく聞きます。

面接で直接言われなかったとしても、

 

ワーキングホリデー?

遊んでたんでしょ?

という空気を面接で感じたという友達
や後輩はとても多い。

ワーキングホリデーという言葉自体に

ホリデー(休暇、長期休暇、遊び)

というワードが入っていますし、
ワーキングの部分の仕事においても、

・日本食レストラン
・3カ月のファーム
・ツアーガイド

 

などの仕事で海外で働いたという経験
をアピールしてもパンチ力は弱い。

そもそも論なのですが、企業としては

・仕事で使える英語力がある
・目標を持って計画ができる
・計画を行動に移せる
・結果を出すことが出来る

 

というタイプの人材を求めています。

ここまでお伝えしたら、もう気付いて
いる人も多いと思うのですが、

2つのTOEICのスコアが面接で使える

というオチになってきます。

簡単に説明していきますね。

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ワーホリの目的の一つが英語力の向上

出発前にTOEICを受けておいたという
前向きな姿勢は、

ワーホリでの目標を明確にしていた

意識高めの評価に繋がります。

ワーキングホリデーでの海外生活で、

英語力の向上を数値で示すこと

が出来る2つのTOEICスコアは、
かなりの説得力がありますし、
ちょっとズルいかもですが

伸びた数値が大きいほど効果的

というのは言うまでもないですよね。

ふり幅が大きいほど有利です。

なので出発前のスコアは低くてもOK
ですし、ワーキングホリデーの間も
TOEICを意識して過ごしていれば、

さらに大きくTOEICスコアを伸ばす

ことだって可能です。

もしTOEICスコアを大きく伸ばせたら

・ワーホリで遊んでいなかった
・海外生活で自己成長を実現
・英語力向上にコミットした

 

という印象を面接で与えられますし、
目標を持って計画をし、行動して結果
を出すことが出来る人材であることを
大きくアピールすることも出来ます。

もう既にワーキングホリデー真っ只中の場合は?

出発前の準備が結果を大きく左右する
かも知れないことは、理解できたかと
思いますが、とはいえ、このブログを
読んでいる方々の中には、

もう既にワーキングホリデー真っ只中

という人も多いと思います。

帰国の日まであと数ヶ月はある状況で
帰国後に外資系企業への就職や英語を
使って仕事をしたいのであれば、

帰国後すぐにTOEICでハイスコア

を取れば、仕事で使える英語力がある
ことをアピールすることは可能です。

狙うは800後半か900代のスコア。
(目標は高く設定した方が良いです)

ここで重要になってくるのは、

帰国後すぐに受けれるように申し込む

ことによって、モチベーションを上げて
準備を進めていくこと。

日本への帰国日に合わせて受験する日
を決める際の注意点なのですが、

締め切りが受験日の2ヵ月くらい前

というケースもあるのでお早めに。

(例)
2020年10月4日(日)のTOEIC

申込期間:7月22日~8月11日

↑早めの締め切りですよね。

オーストラリアでもTOEIC受験は可能?

一応、オーストラリア国内でも、

TOEICを受けることができる

のですが、料金がなぜか高い。

受験料:180ドル
認定証:30ドル

 

さらに結果の郵送代がかかることも。

受験できる場所も、

・シドニー
・メルボルン
・ゴールドコースト
・ブリスベン
・パース
・アデレード
・ホバート

 

などに限られています。

日本での受験料は5,830円です。

もうオーストラリアでワーホリ中なら
高い受験料を払うよりもそのお金で、

TOEICの準備をして帰国後に受験

の方が断然おすすめですね。

問題集や参考書よりアプリでTOEIC対策

日本にはTOEICの問題集や対策本が
たくさんあるのですが、オーストラリア
で購入するのはちょっと難しいです。

郵送とかも大変ですよね。

さらに書籍の情報はすぐに古くなって
しまったり、持ち運びもダルい。

そうなってくると、常に最新の情報を
アップデートしてくれる

スマホのアプリでTOEICの勉強

が出来たら最強ですよね。

スマホを持ち歩かない人はいないし。

実際にアプリで勉強しているお友達に
見せてもらったら、

 

これめっちゃイイネ!

という言葉が自然に口から出てしまった
のが日本のCMでもよく流れている、

スタディサプリ(スタサプ)

のTOEIC対策コース。

そのお友達のワーホリちゃんは、

TOEICのハイスコアにガチでコミット

していたので、

TOEICのパーソナルコーチプラン

の3ヵ月プランで頑張っていました。

気になるお値段を聞いてみると…

 

68,000円です

とサラッと教えてくれた彼女。

当然のように僕は、

 

高っけぇっ!

と心の声が口から出てました(笑)

そんな僕の反応をまるで予想していた
かのように、彼女はニヤリとして

 

コスパを考えると
最強なのでそんなに
高くないですよー

と笑顔で答えた後、その濃すぎる内容
をくまなく教えてくれました。

ワーホリに来てから、日本にいる時より
自由に使える時間が増えた彼女は、

スタサプの全コースを徹底的に調べた

そうで、その内容とざっくりまとめると

・コーチが1人つくから迷わない
・意志の弱い私には合っている
・TOEICの勉強法がよく分かる
・高いコースはクオリティも高い
・テキストはダウンロードできる
・途中で解約しても返金がある
・2万円キャッシュバックがある
・TOEICベーシックプランが無料

といった内容でした。

特に最後の2つが気に入ったらしく、

 

実質5万円くらいの割引に
なるので、18,000円で
15ヵ月も勉強できるので
全然アリだと思いました。

ライザップイングリッシュ
なんて2カ月で30万も
しますしね。

そもそもオーストラリアの
語学学校などと比べたら
破格の料金設定ですよ~

とかなり核心をついた説明をしてくれて
全くTOEICの勉強が必要ない僕が、

思わず申し込みたくなる

ほどでした(笑)

彼女は実際に申し込む直前まで、

TOEICベーシックプラン12ヵ月

と迷ったそうなのですが、申し込んで
からは完全に放置になってしまうので
ワーホリの楽しい海外生活の中で、

揺るぎないほどの鉄の意志

が必要になることに自信がなかったのと
最初の3ヵ月でコーチにマンツーマンで
TOEICの勉強方法や対策をきっちりと
教えてもらってからベーシックプラン
をやった方が良いと判断したとの事。

気持ち良いくらいの正論でした。

それまでは普通のワーホリちゃんだと
思っていたのですが、

なんてしっかりした娘さんなんだ!

と印象がガラッと変わりましたね(笑)

ワーホリで海外にいるので、英話を

勉強したらすぐ使えるから楽しい

のと、いつも持っているスマホを使って

アプリで1回3分で終わる気軽さ

がゲーム感覚でハマると言ってました。

こんな英語の学習法は、僕らが若かった
頃はなかったです。

めちゃくちゃ羨ましい…(笑)

実質18,000円となってくると
オーストラリアでTOEICを受けてみる
際の受験料と同じくらいの金額。

わざわざオーストラリアで高い受験料
を払ってTOEICを受けるよりかは、
帰国後のTOEICに向けて準備をしながら
オーストラリアのワーキングホリデー
を楽しみつつ、日常英会話も伸ばして
総合的に英語力を上げれたら最高だと
思いませんか?



TOEICのハイスコアねらって下さいね。

オーストラリア在住者におすすめ

今回のブログはケアンズのローカル、
さらにはオーストラリア在住の方々に
お得な情報をシェアしてみました。

ここでもう一つ、おすすめ情報を加えて
ご紹介したいと思います。

オーストラリア在住の方々がホリデー
で行く場所は、オーストラリア国内や
ニュージーランド、バリなどの近場の国
がメジャーだと思うのですが、

日本に一時帰国のホリデー

というのが、やっぱり一番人気である
ことは間違いないと思います。

日本にいる家族やお友達に会ったり、
美味しい日本食を食べたりと魅力的な
イベントが盛りだくさんのJAPAN。

そこで気になるのが、普段稼いでいる

 

オーストラリアドルを
日本円に換えるには、
どれが1番お得なの?

という素朴な疑問。

結論から先に言うと、1番のおすすめは

トランスファーワイズ

での海外送金です。

両替ではなくて送金です。

海外送金というと銀行で手数料などを
取られ、しかもレートが悪いことや
時間や手間がかかるというイメージが
強いという方々が多いと思います。

先ほど紹介したトランスファーワイズ
というサービスは、今までの海外送金
の常識を完全に覆しました(笑)

日本円をオーストラリアドルに!

↑詳しくはこちらに書きましたので、
参考にしていただけると嬉しいです。

オーストラリアと比べると、日本では

クオリティの高いものが安く買える

という素晴らしいシーンがたくさんある
のは、紛れもない事実です。

オーストラリアドルを賢く日本円にして
お買い物を楽しんで下さいね。

↓僕からのちょっとおすすめです

オーストラリアでヤセるにはこれ!

シドニーおすすめ両替所ランキング

ブログを最後まで読んで頂いて、
本当にありがとうございました。