こんにちは。

今回は、グリーン島に行く予定の方々が

 

グラス? ボトム??

となってしまいがちなアクティビティの

グラスボトムボートの内容

について語りたいと思います。

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どんなツアーなの?

僕はグラスボトムボートを運転する仕事
をしていた時期があったので、ツアーの
内容を詳しくお話し出来る数少ない
日本人スタッフだと思います。

グリーン島のグラスボトムボート
グリーン島のグラスボトムボート

まず大きく分けて

サンゴとお魚の2つの見所

を楽しめます。

サンゴのお時間

グラスボトムボートの船長さんは、

どの辺のサンゴが綺麗かを

よく知っています。

船底のガラスを通して色んな種類の
カラフルなサンゴを見せてくれます。

船長さんはその間、マイクを使い英語
で色々とグレートバリアリーフについて
のお話しもしてくれます。

英語があまり得意でないお客様は、
よく分からないかも知れませんが、
日本人のお客様がグラスボトムボートに
ご乗船の場合は

日本語での解説CD

を流してくれますので、ご安心下さい。

このサンゴの楽しむお時間帯は、
グラスボトムボートは移動しながらに
なりますので、

アオウミガメ
大きなエイ
サメ
オオシャコガイ(世界最大の貝)
ナマコ(かなり大きいです)

 

などがいきなりガラスの下に現われる
事が結構よくあります。

船酔いでご気分が悪い場合以外は、
ガラス越しに水中世界を眺めていた方が
見れる可能性はグンと上がります。

お魚タイム

グラスボトムボートのツアー中にも
色んなお魚たちを見る事が出来ますが、

 

魚の餌付けショー
(フィッシュフィーディング)

の時には、ハンパない数のお魚たちが
船の下に集まってきます。

この魚の餌付けショーをする場所は
決められていて

フィッシュパッチ

と呼ばれるサンゴの根の周りでの
み餌付けショーが行われる為、魚たちが
本当にたくさん集まってきます。

というかそこで待ってます(笑)

1メートルを超える世界最大のアジ
であるロウニンアジ
を筆頭に、
大きなサイズの魚たちがガラスの下で
待機しています。

グレートバリアリーフのロウニンアジ
グレートバリアリーフのロウニンアジ

船長さんがグラスボトムボートの片側の
水面に向かってエサを投げると、
ガラスの下で待機していたお魚たちが
一瞬にして水面に上がってきます。

グラスボトムボートの下は、どうしても
影になってしまう為、色が消えてしまう
のですが、水面近くに上がってきた
お魚たちは、太陽の明るい光によって
そのカラフルな色あいを綺麗に見る事が
出来ます。

ここはシャッターチャンスですね

船長さんがエサを投げるような動きを
始めたら、水面の方にカメラを向けて
待ち構えているのがベスト。

ちなみにこのフィッシュパッチには、
グレートバリアリーフにで必ず見たい

ファインディングニモのNEMO

がいます。

グレートバリアリーフのNEMO
グレートバリアリーフのNEMO

イソギンチャクまで若干距離があるので
少々難しいかも知れませんが、気合いで
見つけてみて下さいね。

船長さんに、

Where is the NEMO ?

と叫べば、指さしてくれますよ。

楽しむコツ

楽しむコツを紹介します。

知っておくと全然違いますよ!

船長さんの近くが熱い!

グラスボトムボートは縦長のボートで
早く乗船されたお客様から船長さんの
近くに座っていきます。

この船長さんから近い席が

『アリーナ席』

ですね(笑)

↓グリーン島を楽しんだ人たち

ケアンズを楽しんだ方々の体験談
もうちょっと読んでみたいたい人は、
こちらのサイトの1番下にのっている
クチコミを読んでみて下さいね。

ツアー中に船長さんが色々指差して、
珍しい生き物たちを教えてくれるので、
より楽しめると思います。

グラスボトムボートの乗船時間の

5分前くらい

には、グリーン島マップ①の場所で
待っていた方が良いですよ。

グリーン島のマップ
グリーン島のマップ

撮影の際の注意点

魚の餌付けショーを行う

フィッシュパッチ

に着くと、船底のガラス擦れ擦れ
に大きな魚たちが集まってきます。

写真撮影の際は、フラッシュをOFF
にしましょう。

船底は陰になっているため、自動モード
にしているとフラッシュ機能が作動する
事があります。

カメラのフラッシュをたいてしまうと、
ガラスに反射してしまい

明るいフラッシュが反射しただけ

の写真になってしまいます(笑)

グリーン島のグラスボトムボート
グリーン島のグラスボトムボート

フラッシュはOFFにして、カメラのレンズ
をグッと船底のガラスに近づけて撮影
すると綺麗なお写真を撮る事が
出来ますよ。

船酔い注意

船底のガラスを通して水中世界を
眺めるという事は

ずっと下を向いている

という事になります。

この体勢は、

 

普段乗り物酔いをしない
人でも気分が悪くなる

事があります。

特に酔いやすい方は、移動中などは

顔を上げて顔に風を当てながら

遠くの景色を眺めていて下さい。

何か珍しい生き物がボートの下に来ると

 

おおーっ!

などのどよめきが起こり
ざわつきますので、その瞬間にパッと
下を見るのが正解です(笑)

乗り物に弱い方は、しっかり酔い止め
を飲んでおきましょう↓

ケアンズで船酔いしないためのコツ

船で1番揺れないお席ってどこ?

船酔いしたら体を冷やすのがベスト!

船酔いしてしまった時の対処法は?

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お天気(風の強さ・雨雲レーダー)も
いつでもどこでもチェック出来ますし、
地図とか見る必要もゼロになります。

↑世界で使えるシムが簡単すぎて神

90年以上も前の1937年に

世界初のグラスボトムボート

が、グリーン島で始まったそうです。

そんな歴史あるグラスボトムボートを
皆さんも楽しんでくださいね。

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