こんにちは。

ミコマスケイでのシュノーケリング
やダイビングのお話しをする前に

いくつかの注意点

をまずお伝えしていきます。

オーストラリア政府は、かなりガチで
グレートバリアリーフを保護しており、
この部分を知らないと大変な事になる
可能性もあります。

しっかり押さえておきましょう!

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3つの注意事項

ミコマスケイについての日本人スタッフ
による朝の説明の続きですね。

特別保護区であるミコマスケイについて
3つの注意事項をお話しします。

ルール1 上陸制限

ミコマスケイには、1日に訪れる事の
出来る人数制限と上陸出来る範囲が
決められています。

ロープで上陸出来る範囲が仕切られて
おりますので、すごく分かりやすいと
思います。

ミコマスケイの上陸制限用ロープ
ミコマスケイの海鳥たちとロープ

日本からお越しのお客様の場合は、
注意事項として特に説明しなくても

ロープをワザワザ超える人

はほとんどいません。

この辺は国民性が強く出ますね(笑)

ちなみに海の中もこのロープが伸びて
いますが、シュノーケリングで水中の
世界を楽しんでいる時は、このロープを
超えてしまっても構いません。

ビーチに帰ってくる前に

 

ロープの内側を通って

帰って来て頂ければOKです。

さすがに島の裏側とかまで泳いで行こう
としたりすると怒られます(笑)

ルール2 餌付け禁止

ミコマスケイの綺麗な砂のビーチから
グレートバリアリーフの海に入れば、
もちろんお魚たちがたくさんいますし
ビーチに上がれば海鳥たちがたくさん
います。

これらの野生の生き物たちに

絶対に餌付けをしない

というルールをお守り下さい。

保護されている生き物達は、人間が
危害を与えて来ない事を知っている
ため、かなり近くまで寄ってきますが
ランチの残りやお菓子などは絶対に
与えないようお願いします。

生態系が崩れる原因になりますし、
与えたモノによっては生き物たちが
病気になってしまうこともあります。

魚の餌付けショーは、

ミコマスケイに着いてすぐ

オーシャンスピリットのボート上で
行いますので、そちらでたっぷりと
お楽しみ下さい。

魚の餌付けショーについてはこちら

ルール3 お持ち帰り禁止

これだけ聞くと、何だか…

 

『合コンのルール』

みたいですね(笑)

サンゴのかけらや綺麗な貝殻など、
生きているもの・死んでいるものも

お土産として持ち帰る事

は厳禁です。

ケアンズ国際空港の税関で、
それらのグレートバリアリーフで
拾ったサンゴや貝殻を国外へ持ち出す
行為が見つかってしまった場合は

約$2000(20万円)

の罰金を払うハメになります。

この事実を知らずに、結構な量の貝殻
なんかを集めているお客様がたまに
いますので、ご注意下さい。

↓お客様のツイッターから生の声をっ!

ケアンズを楽しんだ方々の体験談
もうちょっと読んでみたいたい人は、
こちらのサイトの1番下にのっている
クチコミを読んでみて下さいね。

グレートバリアリーフの海や島などの
平和を守るお仕事をしている人たちが
います。

その名も

レンジャー

といい、〇〇レンジャーと言えば
戦隊ヒーロー感が強いと思いますが、
グレートバリアリーフのサンゴ達や
生き物達にとっては、

まさに正義の味方

的な存在です。

ルール違反をしている人を現行犯逮捕
する事も出来ますし、罰金を課す権利
も与えられています。

オーストラリア政府が一丸となって
グレートバリアリーフという世界遺産
を守っていこうという心意気をかなり
感じますよね。

奇跡のサンゴ礁と言われている
グレートバリアリーフを後世の人たち
にも残していくためにルールを守って
楽しんで下さいね。

↓ミコマスケイ情報はこちら

ミコマスケイでシュノーケル

シュノーケルでオススメの場所

ミコマスケイでのダイビング

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携帯・スマホの水没

グリーン島やグレイトバリアリーフに
行って、素晴らしい海やサンゴを見ると

写真を撮りたくなってくる

というのは誰もが思う事だと思います。

最近はスマホで撮った写真をすぐに

・インスタ
・ツイッター
・フェイスブック

 

などSNSに投稿する方が多いです。

シュノーケリングでの水中世界の写真
を撮るのもスマホで撮る方が圧倒的に
その後が楽ちんなので、必然的に…

のようなスマホ用防水ケースを買って
お越しになる方々がとても多い。

iPhoneなどの高価で大事なスマホ
を千円くらいの防水ケースに入れて
海にシュノーケリングをした結果…

 

というお客様が後を絶ちません…

シュノーケリングをしていて

気付いたらケースごと失くしてた

というパターンや、防水のスマホを
持ってそのまま持って海に入って、

水底に落として水圧で壊れた

というお客さまもいました。

もちろんスマホそのものの金額も
痛いですし、何よりもスマホには

お金で変えられない大切な情報

がたくさん詰まってますよね。

海外旅行中にスマホを失くして
しまうなんてケアンズ旅行中の

テンションが一気に下がる

ほどの悲しい事件だと思います。

個人的には、スマホ用防水ケース
はおすすめしたくないです。

リスクが高すぎます。

でも水中の写真を撮りたい!

それでも水中世界やビーチなどでも
写真をガンガン撮りたいですよね。

そんな方々におすすめしたいのが、
僕の後輩インストラクターが個人で
細々とやっている

水中カメラのレンタル

のサービスです。

詳しくはこちらのブログに書きました
ので、読んでもらうのが1番なのですが
ケアンズではぶっちぎりに安い料金で
サービスしており、利用した方々からも
メチャクチャ好評です。

もちろん日本語で対応のサービス。

僕としても応援したくなりますよね。

そこで、この僕のブログを通して予約
をていただいたお客様に限り、

通常料金より10%オフ

してくれる事になりました。

高価な携帯・スマホを危険にさらす事
なくグレートバリアリーフの水中世界
の写真を撮りたい方は、

僕のかわいい後輩を応援する

くらいの軽いお気持ちでご利用して
いただけると喜ぶと思います。

お気軽にお問い合わせください。

ブログを最後まで読んで頂いて、
本当にありがとうございました。

楽しいケアンズ旅行にして下さいね。

↓僕からのちょっとおすすめです

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