グリーン島に行こう@ケアンズ

グリーン島で15年以上働いているダイビングインストラクターがお答えします

投稿者: dcyanykun

2023年最新PADIインストラクター更新情報(PADI Asia Pacific)

2023年最新のPADIインストラクター更新情報(PADI Asia Pacific)を電話でくわしく聞いたのでお伝えします。PADI Asia Pacificのインストラクターの資格を保持するための更新は、3年を過ぎてしまうとオンラインアップデートが必要となり、5年を過ぎてしまうとIDCを聴講が必要。そして7年を過ぎてしまうとIDCとIE(Instructor Examination)が必要となるそうです。PADI保険に関しては、2023年は1、月からだと$82 2月からだと$55 3月からだと$33で加入が可能で、4月からは12ヶ月のフルのPADI保険に加入となるとの事でした。

ケアンズの無料の植物園【ボタニックガーデン】での森林浴は癒される

ケアンズの無料の植物園ボタニックガーデンで森林浴してチル(まったり)するのはマジで癒されます。ボタニックガーデン(植物園)自体は無料ですし、ケアンズ市内のバス停から公共のバスで行けばとてもお安く行く ことが出来て、植物園の周りには、素敵なレストランやカフェなどもたくさんありますし、ちょっとした山登りができるトレイルなんかもありますので、幅広い方々に楽しんでいただける場所だと思います。・オーストリアの植物を見たい・お花と一緒に写真撮りたい・珍しい植物を見てみたい・森林浴で癒されたい・英語のツアーに参加したい・これ無料なの?←が大好き・ローカルカフェに行きたい・お手軽に山登りしたい・とにかくチル(まったり)したい人などにはぴったりですよ。

ケアンズに住んでドラグの音や川のせせらぎよりも好きな音に出会う

オーストラリアのケアンズに住んで22年。僕が釣りに行ってリールが奏でるドラグの音や川のせせらぎよりも好きな音は『ワクワクが止まらないエスキーの氷のコロッコロって音』です。キャンプに行く時は、たくさんのビール、さらにたくさんの氷とワクワクした気持ちを乗せて車を運転してキャンプ地へと向かいます。この運転中に聞くことが出来るクーラーボックスの氷の鳴く音大好きです。超いい音がしますよ!

ケアンズでのコロナによる弊害ワースト3を紹介!おすすめの両替所が…

今回は、オーストラリアのケアンズにおける日本からの観光客の方々にとっての『コロナによる弊害ワースト3』を紹介していきたいと思います。1: Tobex 閉店2: 星空ツアーがお休み中3: 日本人スタッフの減少の3つがケアンズのコロナによる弊害ワースト3なのですが、ケアンズに初めて来る人たちには 何のこっちゃよく分からんと思いますので、くわしく解説をしていきますね。コロナで大打撃を受けたケアンズですがこの状況は、これからどんどん改善していくことが予想されます。特に初めてのケアンズで言葉の心配もある日本からのお客さまには、ケアンズの日本人スタッフはまさに頼りになる存在だと思います。早くあの盛り上がっていたケアンズに戻る日がくることを切に願ってます。

オーストラリアで転職!ケアンズの観光業を辞めて物流業で船を運転

オーストラリアで転職しました。ケアンズの観光業を辞めて物流業で船を運転してます。20年働いたクルーズ会社(グリーン島に皆さまをお連れする)グレートアドベンチャーズというクルーズ会社を辞めました。僕は辞めてしまったとはいえ、今までブログき書いてきたたくさんの使えるケアンズ情報は、さほど変わってはいないので、安心して僕のブログ記事をたくさん読んでケアンズ旅行の参考にしてくださいね。

オーストリアのアサヒスーパードライは缶とスタビィでなぜ味が違う?

オーストリアのアサヒスーパードライは缶とスタビィでなぜ味が違う?という疑問を掘り下げました。さらに、オーストリアで飲める日本のビールアサヒスーパードライ、キリン一番搾り、サッポロ黒ラベルについてもくわしく解説していきます。アサヒスーパードライに関しては、アサヒビールニュージーランド支店に直接メールして聞いてみたところすぐに返事が来たので、そのメールも全文紹介します。調べれば調べるほど、アサヒスーパードライ500ml缶が唯一の日本からの輸入ビールという結果になりました。醸造してから2ヶ月経ってオーストリア に届くので、鮮度は落ちているはずなのに、現地醸造のビールよりも美味しいのは、本当に素晴らしいと思いますよね。

オーストラリアのアサヒスーパードライが意外と安いのは酒税の違い?

オーストラリアのアサヒスーパードライが日本と比べて意外と安いのは酒税の違いなのか?について調べてみました。日本からビールを輸入しているとしたら高い輸入費がかかるはずなのに、$10くらいしか変らないのなら日本のビールを飲みたいと思う人は多いのではないでしょうか?オーストラリアでは酒税はアルコールの度数によって変わるシステムなので、比較的アルコール度数が弱いビールに対する酒税は安めで、バーボンなどのアルコール度数が強いお酒には、高い酒税がかかります。逆に、日本のビール税は高いので、発泡酒や第三のビールが幅をきかす展開となっているというのがオーストラリアで日本のビールがそれほど高くない大きな理由だそうです。

DPDの入力手順と注意点は?(2022年5月オーストラリア入国)

日本からオーストラリアに入国する際のDPD(Digital Passenger Declaration)の入力手順と注意点をお伝えします。始める前に準備しておくべきものは、パスポート、フライトスケジュールとワクチン接種証明書(プリントと携帯にPDFの3点です。ワクチン接種証明書はアップロードをする必要があるのと日本で見せたりすることもあったので、携帯にPDFを入れておいた方が良いですね。DPDのPDFと『Your DPD is complete』のメールの2点は、スマホに入れた状態で出国の日を迎えましょう。

シドニーから羽田空港に到着後のコロナ検疫の内容と所要時間と注意点

羽田空港についてからの、検疫前の注意点/コロナ検疫の内容/検疫全体のの所要時間をお伝えします。注意点としては、 Mysos のアプリをダウンロードしてファストトラックの登録を事前にしておかないと足止めを喰らいます。羽田空港の検疫は、何段階もあり書類の確認/Mysosのアプリの確認/アプリの設定/ワクチン接種の確認/抗原検査(RAT)をしながら進んで行きます。羽田空港の検疫に時間がかかる可能性が高いので、国内線での移動を予定している方々は、国内線は時間の余裕を持って予約するのがとても大事だと思います。

コロナ禍にケアンズからシドニー経由で日本に帰国したのでシェアします

2022年の4月から5月にかけてケアンズからシドニー経由で日本に一時帰国してきました。まだまだコロナ禍の状況で、ケアンズを出る前に用意する書類やフライト時刻72時間前のPCRテスト、オーストラリアを出国する前に必要な書類など準備が沢山あるので、この時期に日本に帰る予定の方々の参考になれば嬉しいです。フライト時刻72時間前の陰性証明のPCRを受けにいく際の注意点などもありますので、良かったら読んでみて下さい。

ケアンズのピピ採りベストシーズンはいつ?ピピ貝激うまレシピも紹介

オーストラリア・ケアンズのピピ貝採りベストシーズンはいつなのか?採ったピピ貝を食べる際の激うまレシピも合わせて紹介します。ケアンズのピピ採りベストシーズンは、ピピ貝の『採れるサイズが大きい季節』『味が美味しくなる時期』『気候的にも良いシーズン』という3つの理由から、5月〜9月がベストです。せっかく採れたピピ貝を美味しくいただくために『ピピ貝の酒蒸し』と『ピピ貝のダシが効いた海鮮塩バタラーメン』のレシピを紹介します。ケアンズのピピ貝は日本のアサリと比べると、ちょっと味が薄くてサイズも小さいので、調理にもコツがいります。ぜひ参考にしてみて下さい。

ケアンズのピクニックはピピ貝採り!採れる数の制限と採るコツは?

ケアンズのピクニックはピピ貝採りで採れる数の制限ルールと採るコツ、採れる時間帯を紹介します。ちょっと前までは、ピピ貝の数の制限は1人につき50個までルールだったのですが、Queensland Fisheriesに電話で問い合わせをしてみたところ、1人につき30個までルールに変更されてました。この『一人につき』なのですが、大人も子供も数の制限は同じなの?という素朴な質問もしたので気になる方は必見です。ピピ貝を採るコツやテクニックとしては、園芸用の小さめのシャベル(スコップ)で金属のタイプのものを使い、薄〜く砂を掘り下げていくとピピ貝に当たった時に、カンっ! とか カチっ!という気持ち良い金属音がするとピピ貝。ピピ貝採りにおすすめなのは、引き潮の時間帯ですね。

ケアンズで潮干狩り!ピピ貝(Pipies)採りの場所・時期・方法は?

オーストラリアのケアンズでは潮干狩りでピピ貝(Pipies)を簡単に獲ることが出来ます。ケアンズの潮干狩りについての、どこで&どうやって獲るの?を必要なアイテムと絡めてお伝えします。さらに、ピピ貝(Pipies)の特徴や獲れる数の制限とベストシーズン、獲れる時間帯と上手な塩抜きの方法&美味しいレシピも掘り下げていきます。

ケアンズは魚の値段が高いので釣りに行く!フィッシュマーケットは?

ケアンズの人たちは魚の値段が高いので釣りに行くのか?についての僕の意見とケアンズのフィッシュマーケットのお値段は?について紹介します。ケアンズのシーフードはめちゃ高いってのは、ケアンズローカルなら誰もが知ってる常識で、種類も少なくて冷凍の魚介類が多い(日本と比べるとね)知らない人も多いのですが、ケアンズは世界的にもフィッシングパラダイス(釣り天国)として有名です。そうなってくると、自分で釣りに行って魚を獲って食べるというスタンスも兼て釣りを楽しんでいる人がとても多い気がします。フィッシュマーケットのお魚のお値段の画像を使って色々とお伝えしていきますね。

キャンプの醍醐味は【家に帰らなくてよい飲み会】なのでは?と思う件

キャンプの醍醐味は【家に帰らなくてよい飲み会】なのではという事実に気付きました。いわゆるキャンプの醍醐味で語られる・焚き火・大自然とのふれあい・非日常な世界・デジタルデトックス・不便さを逆に楽しむ・地元の食べ物やお酒・温泉の日帰り入浴 などが有名ですが、これらはあまりにも当たり前な醍醐味なので、今さら語る必要はないほど良いものなのですが、それに加えて隠れたキャンプの醍醐味とは、『家に帰らなくてよい飲み会』なのではと最近気付きました。終電の時間も車の運転も翌日の仕事も何も気にする子なく、酔ったら自分のテントで寝るだけという帰ることを気にしなくて良いというアドバンテージがキャンプの醍醐味の一つだと思いませんか?