こんにちは。

今回は、トランスファーワイズの

・送金手数料の安さの理由
・なんで送金が爆速なのか?

 

などを紹介します。

イギリスで生まれた会社なので、

日本ではまだまだ知らない人が多い

のは当たり前なのですが、海外での
認知度は、ものすごいスピードで
上がっています。

試しに…

cheap money transfer

とググってみてください。

広告料を払っているサイトを除けば、

Transferwize

という海外送金サービスのサイトを
必ず見つけられるハズ。

でも、なんで安く送金できるの?

という疑問にお答えしていきますね。

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トランスファーワイズの創業ストーリーが手数料の安さの答え

なぜトランスファーワイズのシステム
が安い海外送金を可能にするのか?
という部分を語る前に、

なぜ今までの海外送金は高かったの?

という辺りを説明します。

その理由をかなりシンプルに言うと、

実際にお金を海外に送っていたから

なのです。

日本円を銀行から海外に送る場合、

日本の銀行

外貨に両替

海外に送金

海外の銀行で受け取り

という、かなり面倒くさい手順を踏む
必要があります。

このすべてに人の手間がかかるという
ワケですから、

 

そりゃあ金がかかるよね

というのは、小学生でも分かりそうな
くらい単純なお話し。

そんな今までの海外送金の常識を

ゴリっとくつがえした

のがトランスファーワイズ。

では、そのカラクリをお伝えしますね。

実際に海外送金していない

トランスファーワイズが安い海外送金
を実現させたカラクリは、

実際に海外送金してないから

という摩訶不思議なお話しなのです。

 

はぁ? どうゆう事?

という声が聞こえてきそうですが、
この摩訶不思議なお話しこそが、

トランスファーワイズの原点

となった部分でもあるのです。

トランスファーワイズの創始者2人の

・ターベット・ヒンリクス
(Taavet Hinrikus)

・クリスト・カーマン
(Kristo Kaarmann)

はエストニア出身でロンドン在住。

ターベットは

スカイプのオープニングスタッフ

としてエストニアの首都タリンから
ロンドンに移住するも、ロンドンと
タリンを行ったり来たりしながら
タリンの口座にユーロで給料を
貰っていたグローバルで優秀なお方。

一方クリストも世界4大会計事務所の
ひとつである

デロイト

のロンドン事務所で働く優秀なお方。

お給料はポンドで貰っていました。

そんな2人には似たような悩みが…

ターベットは給料のユーロをタリン
から海外送金でポンドに両替して
ロンドンで使う日々。

クリストは給料のポンドを海外送金で
ユーロに両替してエストニアに送り、
エストニアの住宅ローンを払う日々。

お互いが毎月銀行の窓口に並んで、
海外送金で銀行に高い送金手数料を
払い続け、時間とお金を無駄にする
という行為にアホくさくなっていた
というのも想像がつくと思います。

そんな2人がある日ロンドンの
パーティーで出会います。

同じエストニア出身の意識高い系の
2人がすぐに仲良くなったのは、
何となく想像がつきますよね。

ビールを飲みながら、海外送金の
サービスの悪さやお互いの状況を
2人で愚痴っていた時、

これって俺らで解決できんじゃね?

って話しに発展し、当日の為替レート
をネットで計算した金額を実際に、

・ターベット
エストニア国内でクリスト
の口座にユーロを振り込む

・クリスト
イギリス国内でターベット
の口座にポンドを振り込む

という実験をしてみたところ…

 

これって超便利じゃね?

 

誰も損してなくね?

という事になり、さらに2人は、

 

同じ悩みを持つ人って
世界中に多いんじゃね?

ここがめちゃ大事

という発想からトランスファーワイズ
のサービスを構築していったという
歴史があるのです。

この2人の送金希望のマッチングを
世界レベルでやっているという

かなりシンプルなストーリー

ですよね。

トランスファーワイズの秘密とは?

↑さらにくわしく分かりますよ。

そんな2人の出会いを経て始まった
トランスファーワイズのサービスは
2010年に創業し、2019年には、

・6000万人のユーザー
・送金総額5000億円

という規模まで大きくなっています。

日本でも2016年に、

関東財務局に登録済み

トランスファーワイズジャパン
あり、これからも更に大きく飛躍して
いく海外送金サービスであることは
間違いないでしょう。

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