グリーン島に行こう@ケアンズ

グリーン島で15年以上働いているダイビングインストラクターがお答えします

「ダイビング」の記事一覧

マスククリアとは?ダイビング初心者に分かりやすくコツを解説します

スキューバダイビングのマスククリアが苦手な人は多いです。『マスククリアとは?』という部分から初心者に分かりやすくコツや慣れるための練習方法を解説します。まずはダイビング中には『マスクに水は入ってくるもの』という前提で考え『ダイビングは、基本的にマスクの水を抜きながら楽しむもの』という考え方にシフトしましょう。そして普段の生活のすきま時間にマスククリアの型の練習を続けるだけで、驚くほどマスククリアが上達します。さらに『そもそも水が入りにくいマスク』も紹介します。マスククリアをする時の排水性を高めた水たまり防止設計までされているので、『水が入りにくくて水が抜けやすい』という鬼に金棒的なダイビングマスクなのでおすすめですよ。

シュノーケルマスクのおすすめ5選【コロナの後でレンタルは嫌です】

世界的なコロナウィルスの感染拡大が収まった後に、またきれいな海に行って『シュノーケリングにしたいなぁ...ダイビングに行きたいなぁ...』となったとき、『アフターコロナでレンタル機材を使うのはちょっと...』とためらってしまうお客さまは多くなることが予想されます。いくらダイブショップで消毒をしていると言われても、外に出かけるのにマスクをしていた日々を過ごした後では、マイマスク&シュノーケル欲しいっ!と考えてしまうのは自然の流れ。長く使える良いマスクを買いたいという方々にダイビングインストラクターが本気でおすすめするマスクをご紹介します。

シルバースイフトがグレートバリアリーフのダイビングでおすすめです

グレートバリアリーフのダイビングでおすすめのシルバースイフト乗船直後についてお伝えします。ファンダイビング(資格保持者)にご参加ご予定の方の乗船前の準備や注意点はCカードを忘れない事。念のためにバックアップとして携帯電話や水中カメラなどでCカードの表と裏の写真を撮っておく事を強くおすすめします。乗船時にファンダイビングの書類とシュノーケリングの書類の2枚の書類が手渡されます。船酔いが心配な方は、乗船後すぐ書類のご記入を始めて下さい。ダイブブリーフィングをする場所などもご案内します。

ケアンズのおすすめダイビングツアーはシルバースイフト!乗船・出航時間は?

ケアンズのおすすめダイビングツアーであるシルバースイフトの乗船・出航時間・乗船前の注意点や乗船前に済ませておくべき事をお伝えします。リーフフリートターミナル、船に乗る前に済ませておくべきお手洗い、酔い止めのお薬を飲むタイミングなども画像付きで解説します。乗船後に・コーヒー・紅茶・チョコレートマフィン・ブルーベリーマフィン・フォッカッチャの無料サービスがあります。シルバースイフト楽しみ方は、・1日シュノーケリング・体験ダイビング・ファンダイビング(資格保持者)の3通りですね。

ケアンズのダイビングでおすすめのツアーはシルバースイフト!

ケアンズからのダイビングでおすすめのツアーであるシルバースイフトを紹介します。ケアンズでもドップ3に入るスピードの速いボートであるシルバースイフトは日帰りでグレートバリアリーフのかなり奥の方まで行く事が出来ます。オーストラリア大陸から離れれば離れる程に、水中の透明度や魚たちやサンゴ礁の素晴らしさは良くなりますね。その中でも大人気なのが『フリンリーフ』が安定して水中世界 が素晴らしいです。超基本的な1日の流れをザックリ紹介します。

ナポレオンフィッシュをグレートバリアリーフの体験ダイビングで超近くで見る!

僕が働くグレートアドベンチャーズのグレートバリアリーフクルーズで行くポンツーンでの体験ダイビングで、ナポレオンフィッシュのド迫力に圧倒されるお客様は本当に多いです。ナポレオンフィッシュ(メガネモチノウオ)のウォーリー(愛称)は、好奇心の強い魚でダイバーのすぐ近くまでゆっくりと近づいてきます。一緒に水中写真に写ってくれたりもしますので、オーストラリアのケアンズからグレートバリアリーフまで行った際には、ぜひ体験ダイビングでそのド迫力を楽しんでもらいたいですね。

グリーン島とグレートバリアリーフの違いを超簡単にお伝えします

『グリーン島はグレートバリアリーフなの?』という質問がとても多いので、グリーン島とグレートバリアリーフの違いをお伝えします。グリーン島はグレートバリアリーフの一部です。グリーン島は島なので船の上みたいに揺れることはないので、乗り物酔いをする方にはおすすめです。グレートバリアリーフでのシュノーケリングやダイビング以外にもグラスボトムボートやワニ園、パラセイリングやヘリコプター遊覧飛行など数々のアクテビティも充実。グレートバリアリーフの外洋にあるアウターリーフは、オーストラリア大陸から離れる分手つかずの自然が満喫できます。

ミコマスケイでのダイビングは浅いビーチからスタート!初心者におすすめです

オーストラリアのケアンズから行くオーシャンスピリットクルーズで『ミコマスケイ周辺のダイビングはどんな感じなのか?初めてでも参加出来る体験ダイビングはどんな感じなのか?ライセンスはあるけど久しぶりで不安だけど大丈夫なのか?』という質問にオーシャンスピリットミコマスケイクルーズで働いている現役ダイビングインストラクターがお答えします。

グリーン島への旅行前に知りたい安い人気のツアーやアクテビティは?

オーストラリア・ケアンズのグリーン島に行く前に『知っておきたい事7選』の一つを紹介。グリーン島にお越しのお客様で、チケットに含まれている以外の追加のアクテビティを選ぶ際の、値段が安くて人気があるアクティビティトップ3をランキング形式で紹介します。安くて楽しいアクテビティがあれば参加してみたいというお客さまにはおすすめです。せっかくグリーン島まで行くのだから、多少お金がかかってもダイビングなどに挑戦したい方は体験ダイビングが1番水中世界を色々と楽しめますよ。

グリーン島観光に行く前に絶対知っておきたい事7選を紹介します!

オーストラリア、ケアンズのグリーン島に行く前に『知っておきたい7つの事』をスタッフ目線でお伝えします。①船のクーラーが寒いのは全お客様の船酔い防止の為なので、温度調節器は出来ません。上着を一枚お持ちいただく事をおすすめします②お金に関しては、クレジットカードを一枚と小銭($20)は最低必要だと思います。③マイマスク&シュノーケルをお持ちの方は、グリーン島・グレートバリアリーフにお持ちいただくと$10お得になりますので、グラスボトムボートとシュノーケル器材レンタルの両方をお安くお楽しみになれます。

グリーン島でダイビング!久しぶりでも大丈夫?Cカードは忘れずに!

オーストラリア・ケアンズのグリーン島ダイブショップでは、ダイビングのライセンス(Cカード)をお持ちのお客様は、ファンダイビングに参加する事が出来ます。ダイビングスタッフが、ガイドとして一緒に潜りますので、前回のダイビングから間が空いてしまって不安な方や、自信のない方にも安心ですね。グリーン島でのダイビングを充分にお楽しみ下さい。久しぶりのダイビングが心配の方は、グリーン島のプールでダイビング器材を着けて水に入り、水中での感覚を思い出してから本番のダイビングに参加することも出来ます。

グリーン島やグレートバリアリーフでの体験ダイビング前に知っておきたい事

オーストラリアのケアンズから行くグリーン島・グレートバリアリーフでの体験ダイビングで『水中で困った事が起きたら、どうやってインストラクターにそのことを知らせるの?』という不安がある方は多いです。体験ダイビングの説明会(簡単な講習)で水中でのハンドシグナル(手信号)をお伝えするのですが。そのハンドシグナルの中でも基本中の基本を3つだけこのブログで紹介してしまいます。体験ダイビングご参加予定の方々は、ちょっとした予習だと思って読んでみて下さい。

【初心者は必見】体験ダイビングのコツはゆっくりと呼吸するだけです

オーストラリアのケアンズから行くグリーン島でのスキューバダイビング(体験ダイビング)について紹介します。体験ダイビングは、初めてダイビングを体験してみるというプログラムなので、初めてのお客様が簡単にご参加出来るように作られております。体験ダイビングに初めてご参加の方、過去に体験ダイビングを経験済みの方も事前の説明会(講習)に必ずご参加いただく必要があります。その中でも1番戸惑ってしまいがちな呼吸について詳しくお伝えします。

【初心者でも失敗しない】体験ダイビングで耳抜きができるコツ5選

【耳抜きのコツ】体験ダイビングやCカードをお持ちの方のダイビング、シーウォーカーなどの水中に潜るアクティビティで、で耳抜きが簡単にできるコツ5選を紹介します。オーストラリアのケアンズから行くグリーン島やグレートバリアリーフのポントゥーンで体験ダイビングをやってみたいのに、耳抜きが上手く出来るか不安でな方は多いです。耳ぬきのコツの中でも重要な5つのステップをケアンズのグリーン島・グレートバリアリーフで18年以上働いているダイビングインストラクターがお伝えします。

ケアンズ グリーン島で体験ダイビング!所要時間とスケジュールや水中時間はどの位?

オーストラリアのケアンズから行くグリーン島・グレートバリアリーフで18年以上働いているローカルのダイビングインストラクターが体験ダイビングの所要時間やスケジュール、潜っている水中時間の長さはどのくらいなのかをお伝えします。体験ダイビングは、ダイビングの経験が全くない方や泳ぐのが苦手な方でもインストラクターと一緒にグレートバリアリーフの水中世界を楽しむことが出来ます。全体のの流れは、説明会(講習)→プールでの練習→ボートで沖に移動→グレートバリアリーフの水中世界へというスケジュールです。