「熱帯雨林植物」の記事一覧

グリーン島のハートリーブたち!ハートリーフではありません(笑)

熱帯雨林植物

〈ケアンズグリーン島ブログ〉グレートバリアリーフには、ハートリーフと呼ばれる『ハートの形をしたサンゴ礁』があり、それを上空から観覧するツアーがカップル(特にハネムーナー)に人気です。『このハートリーフを一緒に観たカップルは幸せになれる』という都市伝説は今でも普通に耳にしますし、ハネムーンで訪れる方も多いそうです。しかし、このハートリーフはハミルトン島というケアンズ グリーン島からは、510kmも距離があります。ケアンズにお越しいただくお客様は、ほとんどの方がグリーン島にも足を運んでいただけるので、手軽に見る事の出来るハートの形をした植物2種類を紹介します。

グリーン島のめずらしい植物!モクマオウはオーストラリア唯一の非マメ科植物です

熱帯雨林植物

オーストラリアのケアンズから行くグリーン島の珍しい植物であるカジュアリナ・ツリーの愛称で呼ばれるトクバサモクマオウは、松の葉を下向きにしたような木なのですが、松の木とは種類も違い、無関係の植物です。オーストラリア国内では唯一の非マメ科の植物で、大気中の窒素に接触できる珍しい種だそうです。 紋羽の木(モンパの木)の花は一年を通して定期的に咲き、小さなその花の形が『タコの足』に似ている事からタコの木(オクトパス・ブッシュ)とのニックネームがついています。

グリーン島の植物にウォーキングツリーという歩く木が!タコノ木とも呼ばれる不思議な植物

熱帯雨林植物

オーストラリアのケアンズにあるグリーン島のアダンの木(ウォーキングツリー・タコの木)は、雄木が雌木の近くまで歩いていくとの言い伝えもあるのですが、実際は、太陽の光を求めて木が折れ曲がる時に、古い根が離れて新しい根が張る事があり、5年間で2メートルほど移動した記録もあるそうです。他にもグンバイヒルガオなどグリーン島で見ることが出来る植物たちを紹介します。

グリーン島のノニ!別名チーズフルーツという熱帯雨林植物を紹介します

熱帯雨林植物

〈ケアンズグリーン島ブログ〉ノニは、葉が生い茂った細長い木で、最大の特徴は、長期に渡り熟成されたブルーチーズのような独特の香りを持つ果実が実る事。チーズフルーツという愛称で呼ばれています。クサトベラは、密生した葉と茎が、広範囲に生い茂る熱帯性常緑低木で、ハワイにも生息するこの植物の葉は、表面がワックス状にコーティングされており、葉の先が丸くなる特性と共に強い日差しを反射し、水分の蒸発を防いでいるとの事。

オーストラリアの熱帯雨林がスゴイ!グリーン島のヤシの木と南国ビーチは絵になります

熱帯雨林植物

オーストラリア・ケアンズから行くグリーン島は外周1.6km程の比較的小さな島ですが、約120種類以上の熱帯雨林植物や沿岸植物が生息しています。グレートバリアリーフに浮かぶ島は900島以上あり、砂やサンゴから出来た島は300程あります。そのコーラルケイと呼ばれるサンゴで出来た島で、その島の上に熱帯雨林が生い茂るのはこのグリーン島だけというグレートバリアリーフでも珍しい島なのです。

グリーン島でお天気が良くない時におすすめは?ワニ園 ダイビング 熱帯雨林散策など

ダイビング ワニ園 天気予報 熱帯雨林植物

ケアンズのグリーン島でお天気が良くない時風やが強い日や雨がパラつく日におすすめなのは、ワニ園や熱帯雨林散策などを楽しんだり、風の当たらないビーチでのんびりしたりが良いですね。どうしてもお魚やサンゴを楽しみたい方は、 体験ダイビングで水中に潜ると穏やかです。 ケアンズ滞在中にベストコンディションの日にグリーン島にいくためには、直前に天気(リアルタイム雨雲レーダー・風の強さ・週間天気予報)をチェックしておくことをおすすめします。

ページの先頭へ