こんにちは。

ケアンズ水族館のブログ第2弾です。

前回のブログで、ケアンズ水族館の

 


・営業時間

・入場料

・割引情報

・所要時間

 

などをお伝えしました。

 

まだ読んでいない方はこちらから。

 

今回は、ケアンズ水族館に入ってすぐの

 

淡水魚セクション

 

についてディープに掘り下げます。

日本では見る事の出来ない淡水エリアに
生息するオーストラリアの生き物たちを
紹介していきますね。

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フレッシュウォーター

 

海で毎日仕事をしていると、

 

オフの日に山や川に行きたくなる

 

というダイビングインストラクターは
結構多いです。

キャンプや釣りなどのアウトドアを
楽しむとなぜか癒されます。

フレッシュウォーターとは淡水の事で
海水のように塩分が含まれていない
水の中に飛び込むだけで、いつもと違う
感覚にリフレッシュされるのかな?

仕事もプライベートも外ですね(笑)

ケアンズ水族館の入り口を抜けると
山や川で馴染みの魚たちである

 

・スーティーグランター

・ジャングルパーチ

 

を眺めることが出来ます。

 

スーティーグランター


 

このお魚たちは、キャンプなどで

 

釣って食べれる現地調達の食糧

 

となる貴重な存在です(笑)

そしてすぐに…

 

・バラマンディ(淡水)

・サラトガ

 

という釣り人の心をくすぐるお魚たち
の水槽へと続いていきます。

ちなみに淡水のバラマンディは、

 

食べても美味しくない

 

と言われており、ケアンズで食べれる

 

フィッシュアンドチップス

 

のお魚がバラマンディの場合は、
まず間違いなく

 

ソルトウォーターバラマンディ

 

です。汽水域にいます。

それでも、湖などにいるバラマンディは
1メートルを超えるモンスターが多く
釣り人の心を鷲掴みます(笑)

僕も釣ってみたいですね~

モンスターバラマンディは、もう少し
奥に進むと大きな水槽で登場します。

メーターオーバーのモンスターバラも
良いのですが、より僕の心を惹きつける
淡水のお魚ナンバーワンは…

 

サラトガ

 

です。アロワナ科です。

 

サラトガ(オーストラリア)


 

その美しい魚体と

 

チャーミングな受け口

 

が堪らないです(笑)

一度釣ってみたいお魚ですね~

気付いたら完全にフィッシングブログ
になってきてしまってますね(笑)

↓ケアンズ水族館を楽しんだ人たち


ケアンズを楽しんだ方々の体験談
もうちょっと読んでみたいたい人は、
こちらのサイトで気になる項目の
体験談や旅行記を読んでみて下さいね。

 

エビ・ザリガニ

 

色々な種類の淡水魚の水槽を眺めながら
更に進んでいくと、

 

エビ・ザリガニセクション

 

が出てくるのですが、このエビ系たちが
ものすごく綺麗なので、毎回足が止まり
その色の美しさに見惚れてしまいます。

 

オーストラリアの手長エビ


 

オーストラリアの手長エビ


 

オーストラリアの青いザリガニ


 

めちゃくちゃ綺麗ですよね。

そしてここには、これまたキャンプで
食することがある

 

レッドクロウ(食用ザリガニ)

 

もいます。食用ザリガニって聞くと
ドン引きする方もいると思いますが、
オーストラリアでは、

 

フレッシュウォーターロブスター

とも呼ばれています。

 

レッドクロウ(食用ザリガニ)


 

名前が変わるだけなのに、

 

途端に美味しそうに聞こえてしまう

 

のは、僕だけではないハズです(笑)

普通に魚屋さんでも売ってます。

 

フレッシュウォーターロブスター


 

結構高いですね(笑)

 

キャンプで採れたレッドクロウ


 

シーフードレストランの

 

シーフードプラッター

になぜか入る事もあるくらい美味しい
ザリガニです(笑)

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ノコギリザメ

 

そして淡水域の1階フロアの最後に

 

・ノコギリザメ

・メーターオーバーバラマンディ

・マングローブジャック

・大型のエイ

・ナマズ

 

などの大型魚が泳ぐ大型の水槽が登場。

ここでは、

 

淡水魚のプレゼンテーション

 

も行われ、壁には超特大ノコギリザメ
の模型が展示されています。

実物大と聞いた時は耳を疑いました…

 

ノコギリザメ


 

僕が今まで行った数々の水族館の中で

 

こんなに大きな淡水魚の水槽はない

 

と断言できるほどの大きさです。

 

モンスターバラマンディたち


 

淡水魚たちは、グレートバリアリーフ
の熱帯魚たちと比べてしまうと、

 

どうしても地味な個体が多い

 

のですが、ケアンズ水族館は淡水魚にも
かなり力を入れているので、見応えが
あると思いますよ。

次回は、淡水と海水が混ざり合う

 

汽水域のセクション

 

についてお伝えし、更にそこから

 

グレートバリアリーフの海

 

に続いていく流れでお伝えします。

 

↓ケアンズの水族館を詳しく紹介

水族館の営業時間・入場料・割引情報

ケアンズ水族館のおすすめ淡水魚は?

熱帯雨林に住む生き物たちが熱い

水族館のワニ・イセエビ・泥ガニ

浅めのグレートバリアリーフを紹介

グレートバリアリーフのサメが…

 

ケアンズ水族館の所要時間は、

 

ゆっくり見て2時間

じっくり見て3時間

 

くらいで見て回れます。

ツアーなどに参加しない日の午前中に
水族館を楽しんで、午後は

 


ラスティーズマーケット

・ラグーンのプール

・ケアンズセントラル

おすすめアイスクリーム

・エスプラネードを歩く

ハンバーガー屋でランチ

 

などからチョイスしてケアンズを
楽しむのがベストだと思いますよ。

 

お得な両替方法

 

ケアンズやオーストラリアの他の都市
にご旅行の際、必ずする事の一つ

 

日本円からドルへの両替

 

は避けて通れない道だと思います。

面倒くさいけど必要ですよね。

僕も最近知って驚いたのですが、
お得な両替方法を知らずに空港で
10万円を両替をしてしまうと

 

$150以上

(一万円以上)

 

も損をするという衝撃の事実!

しかも実際にケアンズに着いてから
換金レートなどを気にしつつ両替所
に足を運ぶという

 

旅行中にする面倒くさい事

 

のランキングがあったら間違いなく
上位に食い込んでくるであろう行為
をしなくてもよいという斬新な方法が
あるんです。

この辺りのお話は、

 

ケアンズお得な両替ランキング

 

にかなり詳しく書きましたので、
参考にしていただけると嬉しいです。

簡単に言うと、

 

外貨両替マネーバンク
という外貨両替の会社

で日本でドルを受け取る

 

という今までは存在しなかった方法。

 

その方がレートが圧倒的に良い

 

というのが驚きです。

さすがに1万円以上もお得になるのなら

 


・ワンランク上のディナー

・自分への贅沢なお土産

・ダイビングに挑戦

 

など旅行中の思い出が増えるのは
紛れもない事実だと思います。

ぜひ賢く両替して浮いたお金で
素敵なケアンズの旅にして下さいね。

外貨両替マネーバンク


~当ブログ人気トップ10~

ケアンズのベストシーズンはいつ?


 

ケアンズのお得な両替所はここ!


 

グリーン島への行き方を徹底比較!


 

グリーン島に行く前の7つの準備


 

グリーン島でのシュノーケリング!

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ブログを最後まで読んで頂いて、
本当にありがとうございました。

 

楽しいケアンズ旅行にして下さいね。

 

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